大規模修繕コンサルタント エルム落合

平成24年2月3日 中間検査 正面足場撤去 

大規模修繕工事コンサルタント ベルコート平井1年点検 

TAKお花茶屋1年点検、ライオンズ第5お花茶屋2年確認

東日本大震災復旧工事 水戸市オフィスビル

水戸市震度6による屋上設備機器の損傷 3月11日

損傷状況把握・復旧方法の選定アドバイス・工事費算定及び工事監理指導を行う

震災による損傷状況 (3月30日撮影) ビフォー

基礎異常なし ベースアンカー固定部損傷により総て転倒

室外機復旧工事完了(5月30日) 空調機正常可動となる。

復旧工事完了 (5月30日撮影) アフター

各室外機の頭を繋ぐ。全体での安定を確保。ベースプレートを叩き直し座金を大きく改良の上、基礎へ固定

冷媒ガス総て交換し正常どおり可動している

労働福祉会館 労働福祉会館

東日本大震災により屋上設備機器に大きな損傷が発生。築10年の建物であるが、既存設備機器を現状で可動可能とすることに方針を決定。

空調室外機は耐用年数から判断し更新も検討したが設備費が嵩み、且つ設備機器の納期が夏の冷房時に間に合わない可能性があり既存室外機の再利用と方針を決定した。

転倒した室外機を総て起こし、アンカー部の馬鹿穴を叩き直し余震及び先を考え総ての室外機の頭を繋ぎ全体のバランス及び転倒防止を行った。アンカーボルトはステンレスであるが機器ベースプレート及びH基礎は総て防錆塗料仕様とした。 この夏は健全に稼動中!

屋上キュウビクルの更新工事

地震(2011年3月11日)による損傷状況

震度6の揺れによりトランスが動きキュウビクル全体に損傷が発生し、トランスが傾いたため絶縁用油の漏水による全停電が起こる可能性がありうる。補強の検討も試みたが震度6の余震及び茨城県沖の地震発生の専門家による予測もあり更新することに決定した。

キュウビクルの更新工事(2011年7月23日)

トランス防振ゴム取付、架台C型鋼補強で当初部品強度→安全率4 新設部品強度→安全率13(振動繰り返し荷重)と3倍強とした。日立設計担当

御殿山ヴィラ防水工事・保証15年

当社設計マンション 築20年 第一回防水工事の実施 保証期間15年(メーカー・施工業者保証)

防水種類 シート防水(既存アフファルト防水、シンダーコンクリート押さえ金鏝仕上)

将来太陽光発電設置予定